STAFF DIARY

偶然のkobose、DadaD 久々のライブ

2017/10/28

皆さんこんにちは。しげです。

秋らしい爽やかに晴れた日をあまり感じることのないまま、
11月に突入しようとしています。
寒さが苦手な俺としては、今からだいぶビビっています。
例年どうり、全身ヒートテック&貼るホッカイロで
なんとか寒さを乗り切ろうと思ってます!

さて、今日は少し自分の音楽活動遍歴について書こうと思います。

というのも先日行われたLEO今井ワンマンライブin大阪・東京で、
「kobose」という以前俺がやっていたバンドの曲を演奏したから。

レオからkoboseの曲をライブでやりたいと提案された時、
ちょっと驚きました。
なんせ、もう10年近く活動してないバンドだし、
そもそもレオのお客さんが喜ぶとは、想像できなかったからです。

しかしそんな俺の不安をもろともせず、
レオは「やりたいし、かっこいい曲だからいいじゃん。」と一言。
それを聞いて「今井君、素敵!あんたロックだよ!漢だよ!」と、
あやうく惚れそうになりました。

そんなレオとはもう20年来の付き合いになります。

高校生の時イギリス人ペインターの友達にバンドに誘われて知り合いました。
前情報として、
「レオっていうスウェーデン人のデスメタルマニアの
キーボーディストでドラムもすげーうまいんだ!」

これを聞いた時、俺は、2mぐらいある金髪ロン毛の
ワイルドなロック野郎を勝手に想像しました。

しかし初めて地元の公園で会った時レオは坊主にメガネ、
勝手に想像してたワイルドロッカーとは全然違いびっくり。
そんな俺も坊主にメガネ、妙にシンパシーを感じてすぐに意気投合。
そして『よしお』というバンドを組んで都内のライブハウスで
何回かライブしたりしました。

高校卒業後、俺はサンフランシスコにいったり
他のメンバーも大学などでバンドはお休み。

その後日本に帰ってきて作ったのが、kobose。

最初のメンバーには『よしお』のメンバーも含まれてました。
レオは大学でロンドンに行き
そこで最高にかっこいい「テンドン」というバンドをやってました。
そのTendon,koboseで一緒にライブしたりもしました。
いや〜懐かしい。

そのkoboseのライブをたまたま見にきてたのがDadaD Vo.ケイト。

ケイトはライブの後「あんたなかなか才能あるわね。私に曲作らない?」と
友達と一緒に話かけてくれました。
そのあまりに独特で急な上から目線にかなり衝撃を受けました。
そして話してみると友達の友達だったりと割と近い存在だったことに気づき安心。
それからkoboseもお休みしていたので、
ケイトと一緒にスタジオに入ったりしていくうちに、
その歌唱力とぶっ飛んだ性格に感動してDadaDを作りました。

ちなみにDadaDになる前は『Crazy Cherry』と言うバンド名で5人編成でした。
それからメンバーチェンジがあったりした後今のデュオに落ち着きました。
バンド名もケイト一押しの『Spicy Captain』になりそうでしたが、
なんとか阻止してDadaDになりました。
確か俺の一押しは『パラダイス混浴ギャラクシー』でしたが、
そっこうでボツになりました。
当たり前ですね。

偶然にもレオの大阪ライブの直前にkoboseのライブが決まりました。
12/24です。
神戸ですけど是非遊びに来てください!

そして1年半ぶりのDadaDライブも決まりました!
こちらは都内です。
詳しくはDadaDのサイトでチェックしてね!

台風来たりして気圧も気温も不安定だけど
皆様内臓冷やさないようにしてご自愛くださいませ。

 

 

※余談ですが、先日のレオライブ@www見に来たケイトが
終演後楽屋に来るなりレオに「なんでDadaDの曲やらないのよ!?」と、
それを受けてレオが「歌えねーよ!」と即答でした。

実はマネージャーのショコタンもkobose時代からの付き合いです。
お世話になってます。

しげ

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