STAFF DIARY
バツェヴィチ
2009/11/22
みなさん、
今年って、日本とポーランドの国交樹立
90周年なんですって。
知っている人いるのかしら。
さて最近、
仲良しのポーランドフレンドに
ポーランド大使館主催のコンサートに誘われました。
グラジナ・バツェヴィチ(Grazyna Bacewicz 1909~1969)。
彼女を知っている人も少ないと思われる。
ポーランド内外で国際的に認知された
最初のポーランド人女性作曲家です。
今回は、
バツェヴィチ生誕100周年のリサイタル。
いやー
すごいよかった。
ポーランドの作曲家といったら、
ショパンしか思い浮かばない私。
ドラマチックで、幻想的で、
一曲の中で、さまざまな感情が生まれる
バツェヴィチの世界に魅了されました。
なんかね、
すごいビート感というか躍動感がある。
激動の世界大戦時代を乗り越え、
54年には大きな自動車事故にあっても、
作曲し続け、
結婚や子育てなど
女性としての人生も豊かに歩んだ人です。
Amazonで調べたら、
各国の著名なバイオリニストやピアニストによる
彼女のCDが結構あったので、
クラシック好きな人や
私のようによく知らない人にも
お勧めです。
名前を読むのがちょっと難しい
若きし頃のバツェヴィチ。
キレ~。
ちなみに
最近、

風邪をひき、
寝まくったあげく、
寝違え、
首を痛めた私です。
やだ~。
ださい~。
こんな哀れなケイトさん、
今日21時から
三軒茶屋Heaven’s Doorでライブします。
よかったら応援しに来て下さーい。
ケイト


