STAFF DIARY
Music of the Night
2012/02/04
どこにカメラを向けても画になるほど、
なんともいえないオーラを放つ
ブエノスアイレスのバーで、
アルゼンチンタンゴを歌う
マエストロの演奏を
聴きに行きました。

人生の喜びと悲しみ、
愛と情熱、
祖国への誇り、
様々な経験なくしては
歌えない唱を
マエストロは分かち合ってくれました。
アルゼンチンで感じたことの一つは
演奏者に対する観客のリスペクト。
どんなにざわついた会場でも、
演奏が始まれば
すぐに皆が舞台に注目します。
どんなに大きな劇場でも
ちっぱけなバーでも同じ。
私が結婚パーティーで歌った時だって、
誰がいい始めた訳でもなく
静かに演奏に身を傾けてくれました。
マエストロの顔に刻まれたシワ、
少し丸まった背中、
その全てが
私には音楽的に感じました。
DadaD、
今夜はいつもお世話になっているバーで
スペシャルライブをします。
マエストロの足元にも及ばないけど、
私達なりに
大好きな音楽シェアしたいと思います。
ケイト
も~少しだけアルゼンチンブログお付き合い下さい・・・



















